鯖江(女子)

鯖江(女子)高校陸上部(駅伝)の2025年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 区間エントリーデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2025年/福井県の高校女子駅伝/高校女子駅伝
登録人数12人

基本情報 メンバー(12) 試合(41) 世代別


2025年全国女子高校駅伝メンバー・出身中学

鯖江(女子)のエントリーメンバーの出身中学チームはこちらになります。

サマリ
鯖江女子駅伝の登録メンバーは、3000mを軸に長距離の層が厚く、800mの速さと1500mの安定力を備えた選手が揃い、駅伝の戦術に多様性をもたらす構成です。以下、示された実績から読み取れる範囲で戦力像を整理します。 大塚結衣は1年ながら3000mで9分台の成長を見せ、2025年には9:37.65を1位で記録。1500mも4:41台で安定しており、駅伝の序盤〜中盤を安定して引っ張れる力を持つと見られます。上島円羅は全国大会経験者で、2024年全国女子高校駅伝で12位(13:29.00)を記録。2025年は3000mで9:37台・北信越予選4位・全国総体上位を狙える見込みです。 奥村望愛は1年生ながら800mで2:16台を含む複数の好成績、1500mは4:50台と中長距離のバランス力を示します。南舎華怜は800mで2:23–2:33、1500m4:43、3000m9:55と距離別に安定した実績を積み、2024年駅伝1位、2025年の駅伝成績も要注目です。荻野珠琳は1500m4:50–4:54、3000m9:57前後で安定、福井県駅伝1位・全国駅伝53位の経験を持ち、実戦力として期待できます。 片桐花笑は3000m10:49–10:56台の安定感を持ち、北信越地区3位と距離別の強さを示します。嶋崎葵音は1年時800mの安定感があり、2024年全国駅伝53位、2025年には3000m10:16.08で1位と、距離を広げる成長が窺えます。寺田小雪は800mを軸に実戦経験を重ね、1500mは4:52–5:07の範囲で安定性を示します。 総じて、鯖江の戦力は3000mを軸とする実力者が複数おり、800mのスピード要素を活かせる選手が揃う点が特徴です。全国大会経験者と新戦力の混在は、戦術の柔軟性を高める一方、経験差をどう埋めるかが今大会の鍵となりそうです。

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最近の区間エントリー

2026-03-22の春の高校伊那駅伝(女子)(2026-03-22)では、以下の区間エントリーで行われました。

区間・組 名前 学年 1500mベスト 3000mベスト 5000mベスト 出身中学・出身高校
1大塚結衣 2年生 04:39.19 09:37.65 福井市立光陽中(女子) - 鯖江(女子) - 福井県(女子)
2南舎華怜 2年生 04:43.63 09:55.08 京都市立桂中(女子) - 鯖江(女子) - 福井県(女子)
3荻野珠琳 2年生 04:43.88 09:51.67 鯖江市立東陽中(女子) - 鯖江(女子) - 福井県(女子)
4奥村望愛 1年生 04:50.08 09:56.76 鯖江市中央中(女子) - 鯖江(女子) - 福井県(女子)
5嶋﨑葵音 2年生 04:52.16 10:16.08 越前市武生第二中(女子) - 鯖江(女子)

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鯖江(女子)の自己ベスト

鯖江(女子)の5000mベスト

駅伝歴ドットコムに登録されている今季の5000mベストタイム。

選手学年タイム大会

鯖江(女子)の3000mベスト

駅伝歴ドットコムに登録されている今季の3000mベストタイム。

鯖江(女子)の1500mベスト

駅伝歴ドットコムに登録されている今季の1500mベストタイム。

鯖江(女子)の出場した大会

大会名結果
2025年全国女子高校駅伝 40位(01:12:28.00)

鯖江(女子)の最近の出場結果

鯖江(女子)のファン一覧

鯖江(女子)の年度別メンバー・戦績