セキノ興産

セキノ興産陸上部(駅伝)の2025年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 区間エントリーデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

(せきのこうさん)
2025年/北陸実業団陸上競技連盟/実業団駅伝
創部 2008年/登録人数11人

基本情報 メンバー(11) 試合(22) 世代別


2026年ニューイヤー駅伝メンバー・出身

セキノ興産のエントリーメンバーの出身チームはこちらになります。

サマリ
以下は、提示された登録メンバーの成績データだけを根拠にした戦力分析です。セキノ興産は、ハーフマラソンから10,000m級の長距離まで安定力を持つ選手が揃い、持久力とスピードの両輪を活かせる陣容と読めます。核としてはジェームス・ムオキと小島准の存在が光ります。ムオキは網走10000mで28:11.68の優秀な成績を含め、八王子ロングディスタンスで28:27.09、5000mでも13:29.80と高水準を示しており、全国大会クラスの競争力を前面に出せる選手です。小島准は10000m30:04.73で2位、28:48.59で4位、5000mは14:08.77で6位と、長距離の要としての素養が明確です。佐藤慎巴は八王子LDで28:58.83の2位と速さを示し、5000m13:53.66で全国的に高い順位を狙える実力を持ちます。矢板慈生は世田谷記録会10000m29:40.39で1位、複数の10000mで28〜29分台を安定して出すなど、距離の幅と粘りの両方を備えます。杉岡洸樹は10000m29:47.94、5000m14:07.64などで安定感を示し、駅伝の走力に適合するタイプです。渡辺一輝は5000m13:57.82〜14:43.95の幅を持ち、10000mで29:42.60の9位と全国レベルの実績を示します。木本大地は10000m29:30.78で6位、2025年の八王子LD29:15.44の9位、ニューイヤー駅伝2025でも32位・01:04:48.00と、10km前後の距離で安定感を持つ選手です。狩野琢巳はハーフ1:03台を安定して出し、2024年全日本実業団ハーフ1:03:09.00、2025年1:03:22.00と成長を示します。鈴木大海は5000m14:01〜14:04の安定感と、ハーフ1:02:14の実績、ニューイヤー駅伝2025は49:06.00で22位と、全国レベルの力を示します。狩野のハーフ安定と鈴木の長距離・中長距離適応力を軸に、長距離セクションの厚みが増し、他選手の幅広い距離実績がレース展開に柔軟性を与えます。これらのデータから、全体として長距離の持久力と10,000m級のスピードを組み合わせた戦力バランスが高く、状況に応じてレッグ間の繋ぎを安定させられる陣容と評価できます。なお、渡邉正紀の具体的なデータは提示情報に含まれていないため、本分析には言及を控えています。

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最近の区間エントリー

2026-01-01のニューイヤー駅伝(2026-01-01)では、以下の区間エントリーで行われました。

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セキノ興産の自己ベスト

セキノ興産の5000mベスト

駅伝歴ドットコムに登録されている今季の5000mベストタイム。

セキノ興産の10000mベスト

駅伝歴ドットコムに登録されている今季の10000mベストタイム。

セキノ興産のハーフベスト

駅伝歴ドットコムに登録されている今季のハーフベストタイム。

セキノ興産の出場した大会

大会名結果
2026年ニューイヤー駅伝 36位(04:56:44.00)

セキノ興産の最近の出場結果

セキノ興産のファン一覧

セキノ興産の年度別メンバー・戦績

基本情報 メンバー(11) 試合(22) 世代別

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